映画公開70周年記念! 『雨に唄えば』シネマオーケストラコンサートが
2022年3月、東京で開催決定!

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チケット情報

チケット先行販売中!

キョードー東京

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0570-550-799(平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00)

チケットぴあ

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(Pコード:207-754)

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※一般発売日:2022年2月5日(土)10:00

名画が再び甦る
感動のひととき
雨に唄えば

1952年公開のミュージカル映画の金字塔『雨に唄えば』。アメリカ映画協会による、500人以上の映画監督、作曲家らの投票で選ぶミュージカル映画のベストワンに輝いた、映画がトーキーに移る舞台を描く舞台裏コメディ。ジーン・ケリーが雨の中をタップダンスで踊る場面は映画史に残る有名な1シーンです。そんな歴史的映画『雨に唄えば』の映画全編を大スクリーンで上映し、舞台上のフルオーケストラが音楽部分を映画に合わせて生演奏するというシネマオーケストラ(通称:シネオケ®)が2022年3月21日(月祝)東京国際フォーラム・ホールA(東京・有楽町)にて開催されます。
公開から70年を迎えてもなお愛される名作映画を、約80名のフルオーケストラで生演奏する贅沢な映画体験。名画が再び甦る感動のひとときを!

公演内容&
スケジュール

『雨に唄えば』

監督:ジーン・ケリー スタンリー・ドーネン
製作:アーサー・フリード
脚本:アドルフ・グリーン ベティ・コムデン 
撮影:ハロルド・ロッソン
作詞:アーサー・フリード
作曲:ナシオ・ハーブ・ブラウン
音楽:レニー・ヘイトン
出演:ジーン・ケリー/デビー・レイノルズ/ドナルド・オコナー 他
公開:1952年アメリカ公開、1953年日本公開
※英語上映・日本語字幕あり  ※上演時間:約2時間10分予定(休憩1回あり)

公演日時&会場
  • 2022年3月21日 (月祝)
    14:30開演(13:30開場)
    東京国際フォーラム・ホールA(東京・有楽町)
    指揮:佐々木新平
    管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
チケット情報

チケット料金(全席指定・税込)
S席:9800円 A席:7800円 B席:4800円

• 5歳未満のお子様はご入場できません
• 車イス席をご利用ご希望のお客様はS席をご購入いただき、キョードー東京(0570-550-799)までお電話にてご連絡ください
• チケットを紛失された方、または当日チケットをお忘れになった方はどのような場合でもご入場できません
※公演中止の場合を除き、お客様の体調不良および新型コロナウイルス感染によるチケットの払い戻しは致しません。
チケットご購入の際には、ご自身の体調や環境をふまえご判断くださいますようお願いいたします。

お問い合わせ
キョードー東京 0570-550-799(平日11:00〜18:00 土日祝10:00〜18:00)

主催・企画・制作:キョードー東京

当日の感染症予防対策とお客様へのお願い

対策内容は、今後の状況に応じ随時更新いたします。
・検温等による出演者・スタッフの体調管理に努めます。
・お客様と接するスタッフはマスクを着用いたします。
・出入口に消毒液を設置いたします。
・館内の清掃・消毒・換気を強化いたします。
・ご来場のお客様は、鑑賞時を含め常時マスクの着用をお願いいたします。
・手洗い、手指消毒へのご協力をお願いいたします。
・ご来場に際して、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」の登録をお願いいたします。
 詳しくはこちら  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
・新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触がある方、過去2 週間以内に政府から入国制限、
入国後の観察期間を必要とされている国、地域への訪問歴及び該当在住者との濃厚接触がある方はご来場をお控えください。
・37.5 度以上の発熱がある方やのどの痛みがある方、その他、体調に不安がある方はご来場をお控えください。
・入場時にお客様全員に非接触型の体温計にて検温を行います。37.5 度以上のお客様にはご入場のお断りをさせて頂きます。
・エントランス、ホワイエ、通路、トイレなどでは周りの方との密集を避けるようご協力をお願いいたします。
・ホール内の喫煙所、授乳室の使用を停止させていただきます。
・トイレ設置のハンドドライヤーの使用を停止させていただきます。
・飛沫感染防止のため「ブラボー」等の声援を含み客席内、またはロビー等でも会話はお控えください。
・出演者への花束、プレゼントなど直接お渡しする事はお断りしております。
・入場時、休憩時、退場時の混雑を避けるためスタッフがお声がけなど、様々なお願いをさせて頂く場合がございます。
かさねて、ご理解とご協力を頂けますようお願いいたします。
・終演後はエリアごとにご退場いただきます。アナウンスでご案内いたしますので、着席のままお待ちいただきますようお願い致します。
・当日は、収録用撮影カメラが入ります。予めご了承ください。

出演者

指揮Conductor

佐々木新平
Shimpei Sasaki

佐々木新平

佐々木新平
Shimpei Sasaki

秋田県出身。東京学芸大学芸術文化課程音楽専攻を経て桐朋学園大学にて指揮を専攻。ヨーロッパ各地の国際指揮マスタークラスに選抜され巨匠たちの薫陶を受ける。2013年よりミュンヘンへ留学し一層の研鑽を積んだ。2012年及び2017年フィテルベルク国際指揮者コンクールにおいてディプロマ、2015年ブザンソン国際指揮者コンクールにおいて本選最終の8人に選出。これまで国内主要オーケストラに客演。オーケストラを中心に、吹奏楽、合唱、オペラ、バレエ等あらゆるシーンで才能を発揮する他、映画やゲーム音楽等のレコーディングやオーケストラコンサートの指揮も多く務め多方面に活動の幅を広げている。しなやかな足取りで、ひたむきに遙かなる高見に向かう若き指揮者。

ウェブサイト https://shimpeisasaki.b-sheet.jp

管弦楽Orchestra

東京フィルハーモニー交響楽団

東京フィルハーモニー交響楽団 ©TakafumiUeno

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

公式ウェブサイト
https://www.tpo.or.jp/
フェイスブック
/TokyoPhilharmonic
ツイッター
@tpo1911
インスタグラム
tokyophilharmonicorchestra

あらすじ

ドン・ロックウッド(ジーン・ケリー)とコスモ・ブラウン(ドナルド・オコナー)の2人はヴォードヴィルの人気者、切っても切れぬ仲の良い友達同志だった。1920年代、2人はハリウッドにやって来て、インペリアル撮影所で仕事をみつけた。そのうちドンは西部劇でスタント・マンになり、俳優として契約され、調子よくサイレント映画のスターになることが出来た。彼の相手役リナ(ジーン・ヘイゲン)は、美人だが少々ぬけた女、そのくせお高くとまっていて、ドンは好きになれなかったのだが、彼女は自分からドンの恋人だと決めてかかっていた。だからドンが若くて歌も踊りもうまいケーシー(デビー・レイノルズ)と恋仲になったとき、リナはナイトクラブに職をもっていたケーシーをクビにさせてしまった。ドンの悲しみをよそにケーシーは町を去り姿を消してしまった。そのころ最初のトーキー映画「ジャズ・シンガー」が世に出て大当たりをとった。インペリアル撮影所のボス、R・F・シンプソンもドンとリナの新しい主演映画「決闘の騎士」をトーキーで作ることにきめた。その撮影中、ケーシーはやはり同じ撮影所で製作中のミュージカルに端役で出演していた。再会したドンとケーシーはたちまち仲なおりした。「決闘の騎士」の記者会見は大へん不評だった。リナの声が魅力なく鼻にかかったものだったので。コスモの発案でリナの声をケーシーの声にダビングして吹きかえた。映画は「踊る騎士」と改題され素晴らしい好評を博した。リナは何とか名声を維持しようと、シンプソンにケーシーを自分の影の声としてこれからも使うように頼みこんだ。ドンはコスモやシンプソンと力をあわせ、リナの声が偽りものであることを一般にあばいた。リナは失脚し、かわってケーシーが新しいスターとして迎えられた。ドンとケーシーが結ばれたことはもちろんである。 【キネマ旬報データベースより】

映画作品データ

映画『雨に唄えば』

監督
アーサー・フリード
脚本
アドルフ・グリーン
ベティ・コムデン
撮影
ハロルド・ロッソン
作詞
アーサー・フリード
作曲
ナシオ・ハーブ・ブラウン
音楽
レニー・ヘイトン
出演
ジーン・ケリー/
デビー・レイノルズ/
ドナルド・オコナー 他
公開
1952年アメリカ公開、
1953年日本公開

ジュラシック・パーク

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